2026年上半期ブレイク芸人ランキング|今年注目を集めた10組を紹介

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2026年上半期も、賞レースやテレビ番組、SNSなどをきっかけに、多くのお笑い芸人が注目を集めました。

ORICON NEWSが発表した「2026年 上半期ブレイク芸人ランキング」では、M-1グランプリ2025で優勝した「たくろう」が1位に輝き、レインボーやドンデコルテなども上位にランクインしています。

今年ブレイクした芸人には、どんな人たちがいるのかな?
お悩みさん
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この記事では、ランキングTOP10と各芸人がブレイクしたきっかけを紹介します。さらに、話題の芸人を広告やイベントに起用するメリットや、キャスティング時のポイントも解説するので、ぜひ参考にしてください。

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2026年上半期ブレイク芸人ランキング

トロフィー

代表 布目
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各芸人の持ち味や、注目を集めたきっかけもチェックしてみましょう!

ORICON NEWSは2026年6月9日、「2026年 上半期ブレイク芸人ランキング」を発表しました。

このランキングは、2026年4月22日から5月1日までに、10代〜50代の男女1,000人を対象として実施されたインターネット調査によるものです。

ランクインした10組は、以下の表のとおりです。

順位 芸人名
1位 たくろう
2位 レインボー
3位 ドンデコルテ
4位 紅しょうが
5位 みなみかわ
6位 エバース
7位 きしたかの
8位 蓮見翔(ダウ90000)
9位 ひょうろく
10位 マユリカ

ここからは、各芸人のプロフィールやブレイクのきっかけを紹介します。

出典:2026年 上半期ブレイク芸人ランキング

1位 たくろう|M-1優勝を機に活躍の場を拡大

2026年上半期のブレイク芸人ランキングで1位に輝いたのは、赤木裕さんときむらバンドさんによるお笑いコンビ「たくろう」です。

2016年に結成された2人が一躍脚光を浴びたのは、2025年12月の「M-1グランプリ2025」。初の決勝進出で見事優勝を果たし、多くの視聴者にその名を知られることになりました。

赤木さんのどこかつかみどころのない受け答えと、きむらバンドさんのツッコミが織りなす独特の漫才も魅力です。予想外の方向へ進む会話に、思わず引き込まれた人も多いのではないでしょうか。

M-1優勝後は、バラエティ番組やCMにも活躍の場を広げています。漫才で見せる2人の掛け合いはもちろん、テレビ番組で垣間見える素顔にも注目が集まりました。

ORICON NEWSの調査でも、M-1をきっかけに知ったという声や、CMなどでの活躍を評価する声が寄せられています。

2位 レインボー|賞レースとSNSの両方で存在感を高める

レインボーは、ジャンボたかおさんと池田直人さんが2016年に結成したお笑いコンビです。恋愛や日常の人間関係を題材にしたコントを得意としています。

2025年の「キングオブコント」では、初の決勝進出で3位を獲得。ジャンボさんの豊かな表現力と池田さんの演技力を生かしたコントで、あらためて注目を集めました。

2人の活動はテレビや賞レースにとどまりません。YouTubeでも数多くのコント動画を公開しており、日常の何気ない会話を切り取ったようなネタなど、さまざまな作品を楽しめます。

2026年4月には、ジャンボさんが和田アキ子さんと共演する番組『アッコとジャンボ』がスタート。コンビとして積み重ねてきた活動に加え、個人でのテレビ出演にも広がりを見せています。

3位 ドンデコルテ|M-1準優勝で一気に注目を集める

ドンデコルテは、小橋共作さんと渡辺銀次さんが2019年に結成したお笑いコンビです。2025年の「M-1グランプリ」では、初の決勝進出で準優勝を果たし、一躍注目を集めました。

とくに印象を残したのが、渡辺さんの演説を思わせる独特の漫才です。力強い口調で持論を展開する渡辺さんに対し、小橋さんが冷静に応じる。その温度差を生かした掛け合いが、2人ならではの笑いを生み出しています。

さらに、渡辺さんは2026年の「R-1グランプリ」でも最終決戦に進出。コンビだけでなく、ピン芸人としても実力を示し、独自のキャラクターが広く知られる機会となりました。

4位 紅しょうが|個性を生かしてテレビでの存在感を高める

紅しょうがは、熊元プロレスさんと稲田美紀さんによるお笑いコンビです。2023年には「女芸人No.1決定戦 THE W」で優勝を果たしました。

熊元さんの勢いのあるトークと、稲田さんの落ち着いた受け答えが持ち味。2人の対照的なキャラクターは、漫才やコントだけでなく、バラエティ番組でも生かされています。

なかでも熊元さんは、2026年上半期に個人での活動を広げており、4月にはドラマ『大丸愛は選択する』で初主演を務め、5月には冠番組『熊プロのイケメロパラダイス』も放送されています。

THE Wでの優勝後もテレビ出演を重ねてきた紅しょうがですが、近年はそれぞれの個性が注目される機会も増えたのが特徴です。

5位 みなみかわ|バラエティを中心に幅広い番組で活躍

みなみかわさんは、鋭いツッコミや歯に衣着せぬトークを持ち味とするピン芸人です。

『水曜日のダウンタウン』では、数々の企画に出演。共演者との遠慮のないやり取りや、予想外の展開にも対応する姿が注目されてきました。

自ら笑いを取りにいく場面もあれば、相手の発言を拾ってトークを盛り上げることも。独特の切り返しと、周囲の出演者に合わせた立ち回りが魅力です。

2026年上半期には、バラエティ番組にとどまらず、情報番組やアイドル番組などにも出演。芸人としての持ち味を生かしながら、さまざまなジャンルで活躍しています。

6位 エバース|M-1で漫才の実力がさらに注目される

エバースは、佐々木隆史さんと町田和樹さんによるお笑いコンビです。劇場で漫才の腕を磨き、賞レースでも着実に実績を重ねてきました。 2024年に初めて「M-1グランプリ」の決勝へ進出し、4位に入賞。翌2025年には最終決戦まで勝ち進み、3位という結果を残しました。

2人の持ち味は、日常の何気ない会話から思いがけない方向へ展開していく漫才です。佐々木さんの独特な発想に町田さんが鋭くツッコミを入れ、テンポのよいやり取りで笑いを生み出します。

とくに2025年のM-1では、ファーストラウンドで全組中トップとなる870点を獲得。惜しくも優勝は逃しましたが、漫才師としての実力をあらためて印象づけました。

2年連続の決勝進出を経て、2026年上半期のブレイク芸人ランキングにも名を連ねています。

7位 きしたかの|バラエティで個性的なキャラクターが浸透

きしたかのは、岸大将さんと高野正成さんによる、2012年結成のお笑いコンビです。

『水曜日のダウンタウン』などのバラエティ番組で注目を集め、とくに高野さんの怒りを交えたツッコミや、感情をむき出しにしたリアクションが人気を呼んでいます。

高野さんの持ち味は、ドッキリや無茶ぶりに対する予想外の反応です。相手に食ってかかるような勢いのある姿が笑いを生み、YouTubeチャンネル『佐久間宣行のNOBROCK TV』などでも、そのキャラクターを発揮してきました。

一方、岸さんは高野さんの反応を引き出す掛け合いを得意としており、コンビならではのやり取りも魅力のひとつです。

2026年上半期は、こうしたバラエティ番組やYouTubeでの活躍もあり、ORICON NEWSのブレイク芸人ランキングで7位に選ばれました。

8位 蓮見翔さん|演劇とお笑いの両面で注目を集める

蓮見翔さんは、8人組の演劇・コントユニット「ダウ90000」を主宰する劇作家・演出家です。脚本や演出を手がけるだけでなく、自身も舞台やテレビ番組に出演しています。

2026年には、戯曲『ロマンス』で第70回岸田國士戯曲賞を受賞。演劇の分野でも、その才能が高く評価されました。

一方、バラエティ番組では、お笑いに対する独自の考え方が話題に。『大悟の芸人領収書』では、お笑いファンを増やす必要性を訴え、先輩芸人たちと意見を交わしました。

演劇では脚本や演出を担い、テレビでは芸人たちと議論を交わす蓮見さん。2026年上半期は、舞台での実績に加え、バラエティでの発言も話題になった半年間でした。

9位 ひょうろくさん|独特のキャラクターで認知を広げる

ひょうろくさんは、独特の話し方や控えめな振る舞いが印象的なピン芸人です。

注目を集めるきっかけとなったのは、お笑いコンビ「さらば青春の光」のYouTubeチャンネルへの出演でした。その後、『水曜日のダウンタウン』などのバラエティ番組にも登場し、つかみどころのないキャラクターで人気を集めています。

困ったような表情や、おどおどした受け答えも、ひょうろくさんならではの持ち味。何気ない言動が思わぬ笑いを生むこともあり、ほかの芸人とはひと味違った魅力を見せています。

近年は俳優としても活動しており、2025年にはNHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』に出演。2026年5月放送のドラマ『ムショラン三ツ星』にも出演するなど、演技の仕事も続いています。

10位 マユリカ|賞レースやメディア出演を通じて人気を拡大

マユリカは、阪本さんと中谷さんによるお笑いコンビです。3歳からの幼なじみで、長年の付き合いを生かした漫才やトークが持ち味となっています。

2023年、2024年には「M-1グランプリ」で2年連続の決勝進出を果たし、漫才師として注目を集めました。

2人の魅力は、舞台上だけにとどまりません。ラジオ番組『マユリカのうなげろりん!!』では、幼い頃の思い出やプライベートの話題など、気心の知れた2人ならではのトークを展開。遠慮のない掛け合いが、多くのファンに親しまれています。

テレビでもバラエティ番組への出演を重ね、漫才とは違った一面を見せてきました。2026年上半期も、ラジオやテレビを通じて2人の飾らないキャラクターが知られるようになり、人気を広げています。

2026年上半期にブレイクした芸人【3つの傾向】

漫才イメージ

代表 布目
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ブレイクした芸人さんたちの共通点は・・

今回ランクインした芸人がブレイクした背景には、以下の3つの傾向が見られます。

  • ・賞レースでの活躍から認知が広がっている
  • ・テレビ出演を重ねてキャラクターが浸透している
  • ・テレビ以外の活動からも接点が広がっている

それぞれの特徴を見ていきましょう。

賞レースでの活躍から認知が広がっている

M-1グランプリやキングオブコント、R-1グランプリなどの賞レースは、芸人がブレイクする大きなきっかけのひとつです。

今回のランキングでも、M-1グランプリ2025で優勝したたくろうが1位、準優勝のドンデコルテが3位にランクイン。さらに、キングオブコント2025で3位となったレインボーも2位に選ばれています。

注目したいのは、優勝した芸人だけが上位に入っているわけではない点です。決勝で印象的なネタを披露すれば、優勝を逃しても多くの視聴者に名前を覚えてもらうきっかけになります。

とくに全国放送される賞レースは、普段お笑いライブや劇場に足を運ばない人にもネタを見てもらえる機会です。大会での活躍をきっかけに知名度が高まり、その後のテレビ出演などを通じて、さらに人気を広げるケースも見られます。

テレビ出演を重ねてキャラクターが浸透している

バラエティ番組での活躍をきっかけに、芸人本人のキャラクターが広く知られるケースもあります。

たとえば、紅しょうがは熊元プロレスさんと稲田美紀さんの対照的な掛け合い、みなみかわさんは鋭いトークや立ち回りが持ち味です。また、きしたかのの高野正成さんは、感情をむき出しにしたリアクションで笑いを生み出しています。

漫才やコントではネタが中心ですが、バラエティ番組では共演者との会話やドッキリへの反応など、芸人の素顔や個性が見える場面も少なくありません。

こうした姿を繰り返し目にすることで、ネタを知らない視聴者にも顔や名前が浸透していきます。賞レースでの成績だけでなく、テレビで見せるキャラクターそのものが人気につながっていることも、今回のランキングから読み取れる傾向です。

テレビ以外の活動からも接点が広がっている

近年はテレビだけでなく、YouTubeやSNS、ラジオ、演劇など、テレビ以外の活動を通じて人気を広げる芸人も増えています。

たとえば、レインボーはYouTubeで恋愛や日常の人間関係を題材にしたコント動画を数多く公開。マユリカはラジオ番組『マユリカのうなげろりん!!』で、幼なじみならではの掛け合いを披露し、ファンを楽しませています。

また、ダウ90000の蓮見翔さんは、コントだけでなく演劇の脚本や演出も手がけており、舞台作品を通じても注目を集めてきました。

テレビでは放送時間の都合で伝えきれない一面も、YouTubeやラジオなどではじっくり楽しめます。こうした活動がファンとの接点を増やし、芸人の人気を支えていることも、2026年上半期の特徴のひとつです。

ブレイク芸人を広告やイベントに起用するメリット

イベントホールとマイク

代表 布目
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話題の芸人さんへの関心を、商品やサービスにも!

ブレイク中の芸人は、企業の広告やイベントでも注目を集めるきっかけになります。ブレイク中の芸人を起用する主なメリットは、以下の3つです。

  • ・旬の話題をプロモーションに取り入れられる
  • ・広告やイベントへの注目を集めやすい
  • ・企業やブランドに親しみを持ってもらいやすくなる

それぞれ解説します。

旬の話題をプロモーションに取り入れられる

ブレイク中の芸人を起用することで、テレビやSNSなどで話題になっている人物への関心を、企業のプロモーションにも生かせます。

たとえば、賞レースで活躍した芸人であれば、大会で注目されたネタやキャラクターを取り入れた広告・イベントを企画するのもひとつの方法です。

SNSで人気を集めている芸人なら、普段の発信スタイルを生かした動画やキャンペーンなども考えられるでしょう。

ただし、ブレイクによる話題性は長く続くとは限りません。注目が集まっている時期を逃さないよう、企画の準備期間や広告の公開時期も考慮することが大切です。

広告やイベントへの注目を集めやすい

広告やイベントでは、まず多くの人に興味を持ってもらうことが重要です。その点、テレビやSNSで話題の芸人は、普段その企業を知らない人にも目を向けてもらうきっかけになります。

Web広告なら、ブレイク中の芸人が登場することで動画を見てもらえる可能性が高まるでしょう。イベントの場合も、出演者への関心から参加につながることが考えられます。

こうした効果は、知名度がまだ高くない商品やサービスをPRする際にも期待できます。ただし、芸人だけが印象に残らないよう、商品やサービスの魅力もしっかり伝わる企画にすることが大切です。

企業やブランドに親しみを持ってもらいやすくなる

専門性の高いサービスやBtoB企業では、事業内容を説明するだけでは、どうしても堅い印象になりがちです。

そんなとき、芸人の親しみやすいキャラクターを取り入れることで、企業やブランドを身近に感じてもらいやすくなります。

サービスの特徴を芸人同士の掛け合いやリアクションで伝えるなど、難しい内容をわかりやすく見せる工夫もできるでしょう。芸人ならではのユーモアを交えることで、企業に対する堅いイメージを和らげ、親近感を持ってもらう効果も期待できます。

お笑い芸人のイベント出演について詳しく知りたい方は、「イベントに芸人を呼びたい方必見!費用相場とキャスティング成功のポイント」も参考にしてください。

ブレイク芸人をキャスティングするときのポイント

打ち合わせをするアジア人ビジネスパーソンの手元

代表 布目
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ただ人気の芸人さんを起用すればいい!というわけではありません

ブレイク芸人をキャスティングするときは、ランキング順位や知名度だけで候補者を決めないことが大切です。

キャスティングするときに、とくに押さえておきたいポイントは以下の3つです。

  • ・ターゲットとの相性を確認する
  • ・芸人のキャラクターと企画内容を合わせる
  • ・契約条件や使用範囲を事前に確認する

それぞれ説明します。

ターゲットとの相性を確認する

芸人を選ぶ際は、商品やサービスのターゲットと、芸人が支持されている層の相性を確認しましょう。

若年層向けの商品であれば、その世代から支持を集めている芸人が候補になります。一方、幅広い年代に利用されるサービスでは、さまざまな世代への認知度も判断材料になるでしょう。

また、年齢層だけでなく、芸人本人のイメージも重要です。親しみやすさを伝えたいのか、明るく楽しい印象を与えたいのかによっても、適した人物は異なります。

単に人気があるという理由だけでなく、誰にどのような印象を持ってもらいたいのかを整理したうえで候補者を選ぶことが大切です。

芸人のキャラクターと企画内容を合わせる

お笑い芸人を起用する際は、それぞれのキャラクターや得意なことを踏まえ、企画との相性を見極めることが大切です。

トークが得意な芸人なら、イベントの司会やトークショーなどで活躍が期待できます。観客とのやり取りを交えながら、会場を盛り上げてもらうのもよいでしょう。

一方、コントや演技を得意とする芸人は、WebCMや広告動画にも適しています。商品の特徴を会話や芝居に盛り込むことで、説明だけでは伝わりにくい魅力も表現できます。

ただし、人気があるからといって、どのような企画にも合うとは限りません。出演者にどのような役割を担ってもらいたいのかを明確にし、その芸人らしさが生きる企画を考えましょう。

契約条件や使用範囲を事前に確認する

芸人を広告やイベントに起用する際は、契約期間や使用媒体、競合条件などを確認しておく必要があります。

WebCM用に撮影した動画をSNS広告や店頭モニターでも使用する場合、契約内容によっては追加の許諾や費用が必要です。二次利用を予定している場合は、あらかじめ使用範囲を明確にしておきましょう。

ブレイク中の芸人は出演依頼が集中し、希望する日程でスケジュールを確保できないこともあります。候補者が決まったら、出演の可否や条件について早めに相談するとよいでしょう。

なお、出演料は知名度や企画内容、拘束時間などによって異なります。詳しい費用については、「お笑い芸人に出演依頼したときのギャラ相場!起用のメリットや注意点も」をご覧ください。

ブレイク芸人のキャスティングはクロスアイ!

株式会社クロスアイ
話題の芸人を広告やイベントに起用したい場合は、ぜひクロスアイにご相談ください。

クロスアイでは、お笑い芸人をはじめ、俳優やタレント、モデル、インフルエンサーなど、幅広いジャンルのキャスティングに対応しています。起用する人物が決まっていなくても問題ありません。企画の目的やターゲット、予算などを伺い、ご要望に合った候補者をご提案します。

芸人を起用する際は、候補者の選定だけでなく、所属事務所との交渉や契約条件の確認など、さまざまな対応が必要です。クロスアイでは、こうした手続きからスケジュール調整まで一貫してサポート。担当者の負担を減らしながらキャスティングを進められるようお手伝いします。

「今話題の芸人を広告に起用したい」「イベントに合う芸人を探している」など、具体的な候補者が決まっていない段階でも、お気軽にお問い合わせください。

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まとめ

マイクと明かり

2026年上半期は、M-1グランプリで優勝したたくろうをはじめ、レインボーやドンデコルテなど、多くのお笑い芸人が注目を集めました。

賞レースでの活躍だけでなく、バラエティ番組やSNS、演劇など、ブレイクのきっかけはさまざまです。それぞれの個性や得意分野が、幅広い活動につながっています。

話題の芸人を広告やイベントに起用する際は、知名度だけでなく、ターゲットや企画内容との相性を見極めることが大切です。

クロスアイでは、企画に合った芸人のご提案から出演交渉、契約条件の確認までサポートしています。キャスティングをお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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