【2026年上半期】Z世代で流行ったアイドル5選|企業PRで起用するメリットと確認ポイント

キュートなウインクとハートポーズのアイドル

近年、Z世代向けのPRでは、アイドルの起用が注目されています。アイドルはTikTokやInstagram、YouTube、Xなどで話題になりやすく、テレビ以外の接点でも若年層に情報が届きやすいためです。

PRしたい商品やサービスのターゲット層とうまく合えば、広告感を抑えながら認知を広げられる可能性があります。新商品発表やSNSキャンペーン、イベント集客など、若年層との接点を増やしたい企画とも相性がよいでしょう。

Z世代に人気のアイドルって誰だろう?
お悩みさん
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本記事では、αZ総研が発表した「2026年上半期トレンドランキング」をもとに、Z世代で話題になったアイドル5組を紹介します。あわせて、企業PRでアイドルを起用するメリットや、キャスティング時に確認しておきたいポイントも解説します。最後までご覧ください。

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Z世代向けPRでアイドル起用が注目される理由

ハイトーンのヘアスタイルとスーツ姿の若い日本人男性

代表 布目
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Z世代向けPRには、人気アイドルの起用が効果的です!

Z世代とは、一般的に1990年代半ばから2010年代前半ごろに生まれた世代を指します。

Z世代は日常的にTikTok、Instagram、YouTube、Xなどを通じて情報を受け取っている世代です。SNS上で話題になりやすいアイドルを起用することで、企業や商品を知るきっかけを作ることができます。

また、アイドルは楽曲やファン同士の投稿などによって、自然な形で話題が広がることがあります。PRしたい商品やサービスのターゲット層とアイドルのファン層が合っていれば、広告感を抑えながら認知を拡大することが可能です。

【2026年上半期】Z世代で流行ったアイドル5選

アイドルのライブ会場

代表 布目
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Z世代で流行っているアイドル5選を見てみましょう!

ここでは、αZ総研が発表した「2026年上半期トレンドランキング」をもとに、Z世代で話題になったアイドル5組を紹介します。

  • ・1位|M!LK
  • ・2位|CUTIE STREET
  • ・3位|FRUITS ZIPPER
  • ・4位|iLiFE!
  • ・5位|=LOVE

それぞれ見ていきましょう。

1位|M!LK

 

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M!LKは、スターダストプロモーションに所属する5人組のダンスボーカルグループです。若手男性アーティスト集団「EBiDAN」から誕生し、「何色にも染まることができる」という意味を込めた、変幻自在なユニットとして活動しています。

メンバーは、佐野勇斗さん、吉田仁人さん、塩﨑太智さん、山中柔太朗さん、曽野舜太さんの5人です。音楽活動だけでなく、俳優、モデル、バラエティ、ライブ演出、衣装デザインなど、それぞれが幅広く活躍している点も特徴です。

M!LKは、王道の爽やかさや親しみやすさに加え、「好きすぎて滅!」などSNSで話題になった楽曲でも注目を集めています。メンバー同士の仲の良さが伝わる発信も魅力です。企業PRでは、食品、飲料、ファッション、学生向け商材など、明るさや好感度を打ち出したい企画と相性がよいでしょう。

2位|CUTIE STREET

 

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CUTIE STREETは、アソビシステムが手掛けるアイドルプロジェクト「KAWAII LAB.」から誕生した8人組アイドルグループです。FRUITS ZIPPERの妹分グループにあたり、「KAWAII MAKER」をコンセプトに、原宿から“KAWAII”を発信しています。

メンバーは、インフルエンサー、女優、アイドル、ダンサー、芸能未経験者など、さまざまな経歴を持つ8人で構成されています。メンバーごとの個性が見えやすく、ビジュアルや世界観の強さもZ世代に届きやすいポイントです。

デビュー曲「かわいいだけじゃだめですか?」は、真似しやすい振付やポップな世界観がSNSで広がり、グループの認知拡大につながりまし企業PRでは、コスメ、アパレル、カフェ、イベント、SNSキャンペーンなど、かわいらしさやトレンド感を打ち出したい企画と相性がよいといえます。

3位|FRUITS ZIPPER

FRUITS ZIPPERは、アソビシステムが手掛けるアイドルプロジェクト「KAWAII LAB.」の第1弾グループとして誕生した7人組アイドルグループです。原宿から世界へ「NEW KAWAII」を発信することをコンセプトに活動しています。

メンバーは、アイドル経験者、元子役、ダンサー、芸能活動未経験者など、多様なバックグラウンドを持つ7人で構成されています。グループ全体のかわいらしい世界観に加え、メンバーごとの個性や成長ストーリーが伝わりやすい点も魅力です。

代表曲「わたしの一番かわいいところ」は、真似しやすい振付や自己肯定感のある歌詞がSNSで広がり、グループの認知拡大につながりました。企業PRでは、若年女性向け商材、アパレル、コスメ、スイーツ、商業施設イベントなど、かわいらしさやポジティブな世界観を打ち出したい企画におすすめのアイドルです。

4位|iLiFE!

 

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iLiFE!は、2020年に活動を開始した女性アイドルグループです。芸能事務所imaginateに所属し、同事務所が手掛けるアイドルプロジェクト「HEROINES」の中核グループとして活動しています。

代表曲「アイドルライフスターターパック」は、ライブでのコールやMIXを楽曲に取り入れた構成が特徴です。ファンが参加しやすい楽曲としてSNSでも話題になり、ライブ会場での熱量や一体感を生み出すきっかけになりました。

iLiFE!は、ファンとの距離感の近さや、ライブで盛り上がりやすい楽曲、Z世代や若い女性に届きやすいビジュアル面も魅力です。企業PRでは、リアルイベント、来店施策、SNS投稿企画など、ファンの参加や行動を促したい施策と相性がよいでしょう。

5位|=LOVE


=LOVEは、指原莉乃さんがプロデュースする女性アイドルグループです。2017年に誕生し、同年にソニー・ミュージックレーベルズからメジャーデビューしました。グループ名には、「アイドルはファンに愛されなければならない」「アイドルという仕事を愛さなければならない」という想いが込められています。

楽曲は指原さんが作詞を手掛けており、恋愛やアイドルとしての気持ちを描いた共感性の高い歌詞が特徴です。メンバーそれぞれの歌唱力や表現力、衣装や世界観の作り込みも支持される理由のひとつといえます。

=LOVEは、楽曲、パフォーマンス、メンバーの個性に加え、安定したファン層を持つ点も強みです。企業PRでは、美容、ファッション、エンタメ、ライフスタイル商材など、ブランドイメージを丁寧に作りたい企画に合うでしょう。

Z世代に人気のアイドルに共通するポイント

ライブコンサートでハートを作るファン

代表 布目
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人気アイドルには、こんな共通点があります。

Z世代に人気のアイドルには、それぞれ個性があります。ここでは、共通するポイントを3つ紹介します。

  • ・SNSで真似したくなる楽曲や振り付けがある
  • ・メンバーごとのキャラクターが伝わりやすい
  • ・ファンとの距離が近く応援したくなる

一つずつ見ていきましょう。

SNSで真似したくなる楽曲や振り付けがある

Z世代に人気のアイドルは、TikTokやInstagram、YouTubeショートなどで切り抜かれやすい楽曲や振り付けを持っている傾向があります。とくに、サビの一部だけで成立するフレーズや、数秒で真似できるダンス、印象に残るポーズは、ファン以外のユーザーにも広がりやすい要素です。

SNSでは、楽曲そのものを聴くだけでなく、「踊ってみた」「友達と撮ってみた」といった参加型の投稿が生まれることで話題が広がります。アイドル本人の投稿だけでなく、ファンや一般ユーザーの投稿が増えるほど、グループや楽曲の認知も高まる効果があります。

企業PRで起用する場合も、商品紹介だけで終わらせるのではなく、振り付けや決めポーズ、ハッシュタグ企画などと組み合わせることが大切です。ユーザーが真似しやすい導線を作ることで、広告感を抑えながらSNS上での拡散につなげられるでしょう。

メンバーごとのキャラクターが伝わりやすい

Z世代に人気のアイドルは、グループ全体の世界観だけでなく、メンバー一人ひとりのキャラクターが伝わりやすい点も特徴です。歌やダンスの実力はもちろん、親しみやすさ、かわいらしさ、面白さ、努力している姿、ファッションセンスなど、応援したくなる理由が複数あります。

SNSやYouTube、ライブ配信などでは、ステージ上とは違う素の表情やメンバー同士の関係性も伝わります。こうした発信を通じて、「この人を応援したい」「このグループをもっと知りたい」という気持ちが生まれやすくなります。

企業PRで起用する場合も、グループ全体の知名度だけでなく、メンバーごとの個性やファン層を見ることが大切です。ブランドの世界観に合うメンバーを選ぶことで、商品やサービスの魅力をより自然に伝えやすくなります。

ファンとの距離が近く応援したくなる

Z世代に人気のアイドルは、ファンとの距離が近く感じられる発信や活動を大切にしている傾向があります。SNS投稿、ライブ配信、イベント、コメントへの反応、メイキング動画などを通じて、ステージ上だけでは見えない努力や人柄が伝わり、応援したい気持ちが高まります。

とくにZ世代は、一方的に見るだけでなく、コメントを送る、投稿を共有する、楽曲を使って動画を作るなど、自分も参加できる関係性に親近感を持ちやすい世代です。アイドルとファンの間に「一緒に盛り上げている」という感覚が生まれると、SNS上の反応やイベント参加にもつながりやすくなります。

企業PRで起用する場合も、アイドルの発信力だけに頼るのではなく、ファンが自然に参加できる企画設計が大切です。投稿キャンペーンや来場特典、限定コンテンツなどを組み合わせることで、ファンの熱量をPR施策にも活かせるでしょう。

アイドルの費用相場について詳しく知りたい方は「アイドルを起用したらいくらかかるの?費用相場や起用の流れなど解説」もご覧ください。

Z世代向けPRでアイドルを起用するメリット

メリットについて伝える女性

代表 布目
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Z世代向けPRでアイドルを起用するメリットをご説明します。

Z世代向けPRで、アイドルを起用する主なメリットは以下の3つです。

  • ・若年層への認知拡大につながる
  • ・ブランドイメージを印象づけられる
  • ・イベントやSNSキャンペーンの参加を後押しできる

それぞれ紹介します。

若年層への認知拡大につながる

Z世代に人気のアイドルを起用すると、普段は企業の商品やサービス情報に触れていない若年層にも、認知を広げやすくなります。アイドルのSNS投稿や出演情報はファンの間で共有されやすく、商品そのものに強い関心がなかった層にも、自然な接点を作れるのがメリットです。

とくに、アイドルと相性のよい企画であれば、ファンによる投稿や拡散も期待できます。新商品発表、コラボキャンペーン、限定ノベルティ、イベント出演などと組み合わせることで、広告だけでは届きにくい層にも情報を届けられるでしょう。

ただし、知名度の高いアイドルを起用すれば必ず認知が広がるわけではありません。商品やサービスのターゲットとファン層が合っているか、SNSで話題にしやすい企画になっているかを確認したうえで起用することが大切です。

ブランドイメージを印象づけられる

アイドルが持つ雰囲気や世界観は、商品やサービスのイメージを伝えるときにも活かせます。たとえば、爽やかさ、かわいらしさ、親しみやすさ、トレンド感、元気さなど、ブランドが伝えたいイメージをアイドルの雰囲気や世界観と重ねることで、ユーザーに印象づけることが可能です。

とくにZ世代は、商品の機能だけでなく、ブランドの世界観や共感できるストーリーにも反応しやすい傾向があります。そのため、アイドルのキャラクターや楽曲、衣装、ビジュアル表現とPR内容が合っているかどうかは、ブランドイメージを形成するうえで重要です。

一方で、アイドルのイメージとブランドの方向性が合っていない場合、話題になっても商品への理解やブランドへの好感につながらないことがあります。起用前には、知名度だけでなく、ブランドに付加したい印象とアイドルの世界観が合っているかを確認しましょう

イベントやSNSキャンペーンの参加を後押しできる

アイドルを起用すると、イベント参加やSNS投稿など、ユーザーの具体的な行動につなげやすくなります。たとえば、来場特典、限定ノベルティ、コラボ投稿、ハッシュタグ企画などを用意することで、ファンが参加する理由を作れます

Z世代向けのPRでは、商品やサービスを一方的に紹介するだけではなく、ユーザーが参加できる仕組みを作ることが重要です。好きなアイドルが関わっている企画であれば、イベントに足を運ぶ、投稿をシェアする、キャンペーンに応募するなどの行動につながる可能性があります。

ただし、アイドルを起用するだけで参加者が増えるわけではありません。イベントであれば来場までの導線、SNSキャンペーンであれば投稿したくなるテーマや参加方法を整理し、ファンが動きやすい企画にすることが大切です。

芸能人のキャスティングについて詳しく知りたい方は「キャスティングとは?芸能人やタレントをキャスティングする重要性を紹介」もご覧ください。

アイドルをキャスティングするときに確認すべきポイント

ポイントをメモる手元

代表 布目
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アイドルを起用する前に、確認すべきポイントを押さえておきましょう!

アイドルを企業PRで起用するときは、知名度や話題性だけで判断しないことが大切です。キャスティング前に確認すべきポイントは次の3つです。

  • ・起用の目的を明確にする
  • ・ファン層とターゲットが合っているか確認する
  • ・契約条件や使用範囲を事前に確認する

それぞれ解説します。

起用の目的を明確にする

アイドルをキャスティングする前に、まずは起用の目的を明確にしましょう。認知拡大、SNSでの話題化、来店促進、商品購入、ブランドイメージ向上など、目的によって選ぶべきアイドルや企画内容は変わります

たとえば、SNSでの拡散を狙う場合は、ショート動画や投稿企画と相性のよいアイドルが候補になります。一方で、ブランドイメージを高めたい場合は、知名度だけでなく、本人の雰囲気や過去の出演内容、ファン層との相性まで確認する必要があります。

話題性だけで起用すると、注目は集まっても成果につながらないことがあります。まずは「誰に、何を伝え、どのような行動をしてほしいのか」を整理したうえで、起用候補を検討することが大切です。

ファン層とターゲットが合っているか確認する

アイドルを起用するときは、ファン層と商品・サービスのターゲットが合っているかを確認しましょう。

Z世代に人気のアイドルといっても、女性ファンが多い、男性ファンが多い、学生層に強い、社会人層にも届くなど、支持されている層はグループやメンバーによって異なります

ファン層とターゲットが近いほど、PR内容を自分ごととして受け取ってもらいやすくなります。たとえば、若年女性向けのコスメやアパレルであれば、同世代女性から支持されているアイドルを起用することで、商品イメージを伝えやすくなります。

確認するときは、SNSのフォロワー数だけで判断しないことが大切です。コメント欄の反応、投稿の拡散傾向、ライブやイベントの客層、ファンの熱量なども見ながら、ターゲットに届く起用になっているかを整理しましょう。

契約条件や使用範囲を事前に確認する

起用内容や素材の使い方によって、キャスティング費用や契約条件は変わります。広告出演やSNS投稿、イベント出演など、何を依頼するのかに加え、撮影した写真や動画をどの媒体で使用するのかも事前に確認しておきましょう。

また、出演期間や掲載期間、競合排除の有無、投稿内容の確認フロー、肖像利用の範囲なども整理しておく必要があります。確認が不十分なまま進めると、追加費用が発生したり、想定していた媒体で素材を使えなかったりすることがあります

トラブルを防ぐためには、企画段階で「どこで、いつまで、どのように使用するのか」を明確にすることが大切です。所属事務所との交渉や契約条件の確認に不安がある場合は、キャスティング会社を通じて進めると安心です。

Z世代向けアイドルの起用はクロスアイへ!

株式会社クロスアイ

Z世代に人気のアイドルを企業PRで起用するには、候補者の選定だけでなく、所属事務所との交渉、契約条件の確認、撮影やイベント当日の進行管理など、さまざまな調整が必要です。人気や話題性だけで判断すると、ブランドとの相性や使用条件の面でミスマッチが起こることもあります。

クロスアイでは、企業の目的やターゲット、予算、企画内容にあわせて、相性のよいアイドルをご提案します。広告、SNSキャンペーン、Web動画、イベント出演、コラボ企画など、幅広い施策に対応できる点も強みです。

「話題になりそうだから起用する」のではなく、認知拡大やブランドイメージ向上、イベント集客などの成果につなげるためには、企画段階から整理しておくことが大切です。Z世代向けのアイドル起用を検討している方は、ぜひクロスアイにご相談ください。

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まとめ

頬に手をあてる女性

2026年上半期のZ世代トレンドランキングでは、M!LK、CUTIE STREET、FRUITS ZIPPER、iLiFE!、=LOVEが「流行ったアイドル」として上位にランクインしました。いずれも、SNSで広がりやすい楽曲や振り付け、メンバーごとの個性、ファンとの距離の近さなどを強みにしています。

Z世代向けのPRでアイドルを起用すると、若年層への認知拡大やブランドイメージの形成、イベント・SNSキャンペーンへの参加促進につなげられます。一方で、知名度だけで起用すると、商品やサービスのターゲットと合わず、十分な効果につながらないことがあります。

アイドルキャスティングを検討するときは、起用の目的、ターゲット、ファン層、契約条件、使用範囲を事前に整理することが大切です。

クロスアイでは無料相談を受け付けており、成果報酬での対応が可能です。 Z世代向けのアイドル起用を検討している方は、広報の課題から候補者選定、契約条件までまるごと相談できるクロスアイへお気軽にお問い合わせください。

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