レッドオーシャンの市場で勝ち抜いたタレント起用戦略

株式会社ハハハラボ 広告責任者:田島 誠治様

cast山之内すず

背景

導入前の課題

CPAの高騰や自社控除の悪化が続く中、単なる広告出稿だけでは限界を感じていました。
ブランドとしての信頼性を高め、競合との本質的な差別化を図るために、タレント起用という選択肢を検討し始めました。

導入背景

山之内すずさんはターゲット層との親和性が高く、起用候補として早い段階から注目していました。
単純な知名度だけでなく、広告手法との相性まで踏まえた提案の精度が、最終的な採用の決め手になりました。

結果

CTR・CVRをはじめとする主要広告指標が総合的に改善しました。
さらに採用面での認知度も向上し、活用できるメディアの幅も広がりました。
タレントの信頼性と話題性により、ユーザーの心理的ハードルが大きく下がりました。

 

Q. 弊社の「提案・選定のプロセス」や「キャスティングのマッチ具合」はいかがでしたか?

提案を受けてみて、単に候補者をリストアップするだけでなく、自社の商材や広告の目的をしっかり理解した上で「なぜこの方が合っているのか」を丁寧に説明してもらえたことが印象的でした。
社内決裁もスムーズに進み、撮影まで含めてワンストップでお任せできたので、安心感がありました。

費用面も結果を考えると納得感があり、同じようにキャスティングを検討している企業さんにおすすめできます。

 

Q. タレントを起用したことで、営業資料の説得力や、二次利用での広告効果にどのような変化がありましたか?

効果は広告だけにとどまりませんでした。

営業現場からは「商談の冒頭から信頼を得やすくなった」という声が上がり、資料としての説得力が変わりました。採用活動にも好影響があり、ターゲット層からの応募増加も実感しています。

また、医師やエステティシャンなどの専門家キャスティングも並行して行ったことで、ブランド全体の信頼性が高まりました。
タレントと専門家を組み合わせるという提案は、自分たちだけでは思い至りにくい視点でした。
こうした提案力があるからこそ、次回も迷わずお願いしたいと思っています。

 

Q. 弊社の担当者の、仕事に対する熱量やスピード感について印象に残っている言葉はありますか?

「できません」ではなく、「どうやったらできるか」を常に考えてくれる姿勢が、一番印象に残っています。
スピード感もあり、こちらの要望に対して前向きに動いてくれる安心感がありました。

進行中に想定外の場面が出てきたときも、「このフェーズではこういった準備が必要です」とプロの視点で先回りして動いてくれました。
事務所との交渉や水面下の調整も迅速に対応してもらえるので、気づいたときにはすでに解決している場面が何度もありました。

手配をお任せするというより、プロジェクトの成功を一緒に考えてくれるパートナーのような存在です。
契約周りの複雑な調整も確実に進めてもらえ、安心して本来の業務に集中できました。

 

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